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2013年02月24日 (日) | 編集 |
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既存クロスの状態

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既存クロスをはがした状態

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下地補修(パテ処理)をした状態

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下地補修(パテ処理)をした状態

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天井クロスを貼り替えた状態

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壁クロスを貼り替えた状態


玄関・階段周りのクロスの汚れとジョイント(継ぎ目)のはがれ等でクロスの貼り替え工事を頼まれました。
はがれの原因はモルタル下地に下地処理を行わず直貼りしたことが原因と考えられました。
既存クロスをはがした後、ボード下地の痛んだところにパテをかけ、モルタル下地のところは総パテをして下地処理は完了しました。

パテはシールパテを使っています。
*シールパテとは聚楽壁やクロス貼り替え等の下地に染み込み固めるシーラーが入っているパテで防錆効果もあります。

パテが乾燥後、電動サンダーで研磨します。集塵機につないでいるので埃はほとんど出ません。
次はいよいよクロスの貼り込みです。

使用している接着剤は矢沢化学工業のスーパーグルー96αです。
この糊はJISマーク・F★★★★の安心出来るものです。

写真を見ていただければ違いがわかると思います。

お客様にも明るくきれいになったと喜んでいただくことが出来ました。
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